10セッションで気分が変わり
        20セッションで変化を感じ
                30セッションで新しい体を獲得する

by ジョセフ・ピラティス

PILATES STUDIO MACHIKOのコンセプト

私がピラティスと出会ったのは25年以上も前となります。
ロンドンのアランハードマンのスタジオです。
まだ宝塚歌劇団で現役中だった私は、ケガのリハビリ、ウエストエンドの役者、バレリーナ、シニアの世代からプロフェッショナルといった、いろんな大勢の生徒さんたちと一緒にマシンを使ったレッスンをしていました。 毎回、身体に変化が起こるのを感じて、とても合理的で素晴らしいメソッドだと思いました。 出産をして、身体のリハビリとして行ったときにも、身体が無理なく整っていくのを感じ、あらためて、ピラティスを同じ悩みを持つ方に伝えたいと思いました。

この他にも、私のスタジオには、身体に柔軟性を与えてくれるコンディショニング 「ヤムナボディーローリング」のクラス、そしてバレエやダンスの動きを音楽に合わせて、 座ったり寝転んだ姿勢で踊る「バー・アスティエ」のクラス・・・

どのレッスンも身体の軸を整え、しなやかな体をつくる、また骨のスペースを空けて、関節の可動域を広げ、ケガをしにくい身体をつくるということが共通しています。 この世でたった一つの大切な自分の身体。丁寧にケアをして、これからの人生を楽しく前向きに過ごしていくベースを作っていきましょう。

①ピラティス

ピラティスは20世紀初めにドイツ人のジョセフ・ピラティスが考案したメソッドで第一次世界大戦の負傷兵たちのリハビリとしても使われました。
その後ピラティスは、ニューヨークに渡りスタジオを開いて、映画俳優、バレエダンサーなどに広まり、今やコアトレーニングやリハビリには欠かせないものとなりました。

マットの上でのトレーニンが多いので股関節や膝に負担をかけることなくでき、特徴的なのは体のコアの筋肉を伸ばしながら鍛え、硬くなった背骨を柔軟にし、背骨の間のスペースをあけていくという体幹を整えるトレーニングです。

②ヤムナボディーローリング

アメリカ人のヤムナ・ゼイクが20年ほど前に、自身のケガを治すために考案したメソッドです。
ヤムナは、骨や筋肉が健康でなければどんなプログラムも効率よくできないと考えております。

長年の重力や、間違った筋肉の使い方などで、骨と骨との間のスペースがなくなった身体に、ボールで自分自身の骨格や筋肉を本来あるべき場所にもどし、体内にスペースを取り戻すことでさまざまな不調を取り除いていくというボディーワークです。

ヤムナボールの上に乗り、骨に圧をかけ、腱や筋肉にリリースを起こさせて骨のスペースをつくる、身体にボールでアイロンをかけるように動くヤムナメソッドは、エクササイズとトリートメント両方の要素を取り入れておりますので、シニア世代からアスリートまで、どなたにでもできます。

③バー・アスティエ<フロアー・バー>

フランス人バレエ教師、アラン・アスティエによる独自のフロアー・バー・メソッド。とてもエレガントなエクササイズです。

座ったり、寝転んだりと立ちあがらないため、膝や腰への負担をかけずにバレエでの反り、背骨の回旋、股関節の動きをレッスンしますので、身体のしなやかさ、美しさ、股関節などの柔軟性を向上させます。
そして、ダンスやバレエの振り付けを、テンポ・リズム・メロディーの中で、楽しむことができ、振り付けを覚えることにより、自身の記憶力も向上させていきます。

バレエやダンスをやってみたいけど、身体が?年齢が?と思っている方、バレエなどのパフォーマンスを高めたいと思っている方、はアスティエをどうぞ。
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